2014年05月25日

ユーザー色リストを作成

実家の母から、JUKIのハンディクラフト用ミシン刺しゅう糸をもらいました。38色セットで、1色だけないので、37色。活用したくても、当然ながらブラザーのカントリー糸とは違うので、さて、どうやって使おうかと……。

とりあえず、ユーザー糸リスト作成機能を使って、ハンディクラフト糸のリストを作ってみました。これまで、テストで使ってみたことはあるものの、まじめに作ったのはこれが初めて。糸に合わせて画像の色を作成するのが大変でした。こんな色だろうと思って作ってみると、後で似たような色合いの糸色を作った時に、画面上で色の判別ができなくて、もう少し濃く、とか青みがかった色にしてみようとか。

箱に記載されている糸の順番に作っていったんですが、同系色が並んでいることが多いので、同じ色合いで色の濃さが違うだけ、というのを作りたいときのために、コピー機能があると便利だなと思いました。

JUKIのハンディクラフト用糸は、色合いがやさしく、スパン糸みたいな風合いなので、色の淡い綿の生地に合いそうな感じです。ユーザー糸リスト.png
posted by チム at 13:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | ミシン刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

タオルに刺しゅう

久しぶりにミシン刺しゅうしました。
無地のタオルを10枚ほどもらったので、ブラザーサイトから以前もらってきた、季節の花のフリーデータを使用して、ワンポイント刺しゅう。
たまに見に行くブラザーUSAのfree design&productコーナーは、フリーデータを定期的に供給してくれるし、さまざまなグッズの作り方(英語だけど)もたくさん提供されているので、お気に入りです。
DSC_0069 1.JPG
posted by チム at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | ミシン刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

SHL22に機種変更

先日、携帯電話を富士通のISW11F(ARROWS Z)からシャープのSHL22(AQUOS PHONE)に機種変更しました。前の機種に機種変更してから2年たっていません。これまで、2年以内で買い換えた機種はありません。
アローズは形とか機能は気に入っていたんですが、何しろ電池が持ちませんでした。買った当初で、まだ電池がへたっていない頃から、満充電してからエコモードに設定してある30パーセント以下になるまでに、メールや通話の着信待ちの使用のみだったのにもかかわらず、1日もちませんでした。換える直前では半日も持たず、動作も何だかカクカクするような状態で、電話としての信頼性に欠けました。

この夏、一定の条件を満たした携帯電話に対して、夏トクキャンペーンといって、機種変更する歳に1万円程度、割り引いてくれるというサービスの案内が来たので、どうせ買い換えるんなら、別に今でもいいかも、と思って、現時点でもっともバッテリー持ちのいいSHL22に決定。auショップで購入しました。

まだ、換えてから10日程度ですが、電池持ちは全機種と比べものになりません。着信音の設定とかでそこそこ使っていても、充電しないで1日もちます。待ち受けだけだったらもっと持つかも。画面は大きくて見やすいし、
OSが新しいせいか動作も機敏です。カメラのレスポンスもよく、我が家の愛犬の様子を、その瞬間で撮ることができます。
それと、気に入っているのが、内蔵フォントを簡単に変更できることですね。Google Playからフォントをダウンロードして、使用している機種全体のフォントに反映することができます。別機種でも、知識があればできるのかもしれませんが、リスクを背負っての改造は自信がないので。私は無料のLC明朝にしています。見やすいです。

アローズに比べ、大きいので今まで使っていたバッグの携帯電話入れに入れると、フラップのマジックテープが閉まらなくなってしまうので、バッグを買い換えなければいけません。困ったのはそれぐらいで、あとはいろんな面で、換えてよかったと思っています。今度は末永く使いたいものです。
posted by チム at 00:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

はまりつつあるハーレクイン

PSPでコミックスリーダーを扱っているということに気が付いて、ためしに読んでみようと思ってダウンロードしてみたのが、ハーレクインコミックス。お試し版で最初の数十ページしか読めなかったのがかえっていけなかったのか、次から次へとお試し版をダウンロードしてみて……。いつの間にやらコミックスだけでなく、ときどき小説版にまで手を出しています(^^ゞ。

ハーレクインは基本的にハッピーエンド、つまりヒロインとヒーローが結ばれるというのが原則らしいです。まだ、それほど読み込んでいるわけではないんですが、これはハッピーエンドと言えないのではないか、と思えるようなのも中にはありますけど。
日頃、仕事と家事に追われて、なかなか思うようにいかない現実の中、マンガあるいは小説の中だけでもすっきりとまとまるというのは、なんだか気分がいいものです……。

ちなみに現在のお気に入りベストスリーは、アン・メイザー原作、藤田和子著『背徳のキス』、シャロン・サラ原作、高山繭著『夜は別の顔』、シャロン・ケンドリック原作、小越なつえ著『夜ごとのシーク』ですね。
背徳のキスは、お互いの置かれた立場から、惹かれあうものの踏み込めないヒロインとヒーローが、感情を抑えきれずにある夜、ついに……というお話です。物語冒頭でヒロインが発した一言で、ヒーローだけでなくわたしも心をぐっとつかまれ、その後、ぐいぐいと話に引き込まれていきました。ストーリー自体は、さほどドラマチックなできごとがあるわけではないのですが、聡明で美しいヒロインがとても魅力的に描かれています。
余計なト書きがなく、登場人物の表情とか背景などの差し込みで感情を表現するあたり、なんというか、見事だなと。
原作は読んでいませんが、藤田和子さんのこの作品があまりにツボにはまって、もはや原作で漫画のイメージを損なわれたくない!(とは原作者に失礼ですが)くらいこの作品が気に入っています。
posted by チム at 15:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンス小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

電動アシスト自転車を購入

ここ2か月ほど、職場と自宅を1日2往復しています。
震災によるガソリン不足もあったけど、それ以外にもいろいろあって、ほとんどその2往復は自転車を利用していますけど、アップダウンがあって大変です。膝も悪いし。

というわけで、近所の自転車屋さんに、電動アシスト自転車を見に行ってきました。
一応パナソニックとブリヂストンを取り扱っているということでしたが、展示車はパナソニックのリチウムビビDXSDのみ。店主によれば、パナソニックのほうが自転車自体の仕上がりがいいということです。
それと、同じくらいのグレードを比べると、パナソニックのほうがバッテリー容量が大きいのだそうです。

もっとも、しろうとのわたしには、バッテリー容量が大きいと、パワーが大きくなるのか長持ちするのかよくわかりませんけど……。

ともあれ、店主のセールストークに負けて(^_^;)、その展示車を購入することにしました。はでなピンクです。
今月半ばにリチウムビビDXの、もっと地味な色が入荷する予定と聞きましたが、DXのフロントバスケットは樹脂製(SDは金属)だし、リアキャリアもSDのほうがつくりがしっかりしているように見えます。販売価格も同じにするということなので、まあいいかと。

あさって引き取りに行くことにしました。楽しみです。
posted by チム at 22:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

意外とよかったドルックス

鼻周りの毛穴が目立つので、収斂化粧水を試してみようと思いました。

化粧品評価サイトでどんなのがあるか検索していると、意外と上位にあったのが資生堂のドルックス。ドラッグストアの棚の下段にひっそりと置かれていて、目立たないけど昔からあるものです。

水色の収斂化粧水を買ってみました。

これは、洗顔、保湿化粧水、乳液のあとに使用するのだそうです。使ってみても、特に何が変わったわけではないような気がしましたが、アルコールが入っている割には肌に刺激がないし、なくなるまで使ってみることにしました。

そのうちに、保湿化粧水がなくなったので、どうせだったらラインで使ってみようかと、ドルックスの保湿化粧水(紫色の)とマッサージクリーム、クリームも購入してみました。

使い始めてから半月くらいなんですけど、なんとなく鼻と額の毛穴が小さくなってきたような気がします。収斂化粧水がいいのか、マッサージクリームで汚れが取れているのか、よくわかりませんけど。
それと、朝起きた時、脂のテカりが以前より抑えられているような気もします。

化粧品が肌に合っているのか、手入れの手順を踏んでいるのがいいのか。これまで使っていた化粧品の半分以下の価格だし、続けると何か肌に差しさわりがあったりして、と思いつつも、まだそろえきっていないアイテムを買って、ラインをコンプリートしてみようかとも考えています。
posted by チム at 23:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

携帯電話でインターネットって

パケット代が気になって、これまで移動時の乗り換え案内くらいにしか使っていなかった、携帯電話でのインターネット。biblioに買い換えたのを期にあちこちのサイトを見にいってみました。
う〜ん、便利なものですね。いつも利用しているサイトで結構携帯電話に対応しているところが多くて、そんなに変わらない内容が、手軽に手元で見ることができるなんて…。
ザウルスSL-3100を持っているのでそちらでもネットに接続できますが、携帯電話用の軽いサイトを見ることはできませんからね。
ついつい家事の空き時間にアクセスしては、本のお試しダウンロードをしたりして楽しんでいます。
posted by チム at 08:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

久しぶりのデザインセンター

 先日、裏フリースのニットを多めに買いました。これで息子と夫のパーカーを作ろうと思って、判別用の刺しゅうを入れることにしました。
 手持ちのデータはいっぱいあるので、それを利用してもよかったのですが、某キャラクターを作ってみたくなって、久しぶりにデザインセンターを立ち上げました(^^ゞ。いや、ほんと久しぶり。前回はいったいいつ使ったんだろう……。

 輪郭線がかなりはっきり太いキャラクターなので、輪郭線を抽出するのは簡単に違いないと思ったんですが、意に反してうまくいきません。今回、同キャラクターの図案を3つ用意して、それぞれ作ってみましたが、スムーズに1本の輪郭線が作れたのは1つだけ。あとは、標準の設定(解像度:通常、細線化処理:5)だと、こんなふうになってしまいます。

07110301.png
 これが、こんなふうに……
07110302.png

 このくびれは、設定をいろいろ変えても、1本の輪郭線にすることはできませんでした。結局、太すぎる輪郭線は苦手っていうことなんでしょうね。
 3種類のうちの1種類だけ、同一キャラなのにちゃんと輪郭線をつくることができたのですが、この1種類だけ図案がかなり小さい、という違いがありました。あまり大きすぎる図案だと、かえって太い輪郭線の場合、うまく変換できないのかもしれません。それともたまたま輪郭線ができにくい図案だったのかなぁ。

 ともかく、1本の輪郭線を作成するのはあきらめて、細線化処理をオフにして、輪郭線が2重になるようにしました。
 ここからは、2重の輪郭線の間に、縫い角度:可変でサテン縫いの面縫いを設定すれば、サテン縫いの輪郭線になります。
 便利ですね。この「可変」というのは。レイアウトセンターのオートパンチだと、図案によってうまくサテン縫いの輪郭線ができたりできなかったりするので、コンスタントにサテン縫いの輪郭線ができる方法がある、というのはいいですねぇ。
 それと、リファレンスウィンドウの便利さを実感しました。ポイント編集の際、細かいところを拡大表示して少しずつポイントを修正するのに、とても役に立ちました。位置を確認するだけでなく、リファレンスウィンドウ内の赤枠を移動することによって編集画面の移動もできるのが便利でした。

 というわけで、キャラクター物3点とスポーツ柄1点を作成しました。早くパーカーを作らなくちゃ。
posted by チム at 00:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | ミシン刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

エルナ

 ジャノメからヨーロッパ風デザインのミシン、ということで、エルナブランドのミシンが発売されるようです。知らないうちに、ジャノメはエルナを買収していたんですね……。

 画像を見て変わっているなと思ったのは、押さえ金の収納が、日本のミシンだと、フリーアームにするときに外れる部分、作業台のところが一般的だと思うのですが、このミシンの場合、ミシンの右側正面、つまり、通常だったら各種操作ボタンやらダイヤルやらがついているところになっています。

 それと、最上位機種では、サーキュラーピボットピンという円形縫いの機能を持っているようです。円形縫いって、どんな感じなんでしょう。実家の母が持っている縫いひめだと、円形に飾り縫いを入れることができるアタッチメントがついていましたが、そういうのとは違うのかな。
posted by チム at 21:23| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | ソーイング・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

やっと買いました。刺しゅうプロVer.7

 やっと刺しゅうプロVer.7を手に入れました。これまでバージョンアップ版を購入してきたSミシン商会さんからです。最近、ホームページの更新がなくて、刺しゅうプロの販売ページもないみたいなので、どうしたものかと先日問い合わせしたら、扱っているとのこと。そのまま注文しました。
 Sミシン商会さんに限らず、今回のVer.7はどこのミシン販売サイトでも販売を明記しているところはないように思います。なぜでしょう。ソフトのアフターサポートが一般のミシン店ではできないからなんですかね。だったら、いっそのことパソコンショップで売ればいいのに、と思うのは素人考えですかね。

 今回、同梱品は、CD−ROM、クイックスタートガイド、テンプレートでした。テンプレートは分割模様を刺しゅうするときに使用するようです。10×10センチ用、16×26センチ用、20×30センチ用の3種類。使用方法はマニュアルに書いてあります。

 ちなみにマニュアルはHTMLとPDF両タイプあります。マニュアルはやっぱりパソコン画面じゃなくて紙でなくちゃ、という人もいるからでしょう。ただ、368ページもありますから、全部を印刷するのはちょっと大変ですね〜。
 テンプレートもPDFで供給されているので、使いすぎてよれよれになっても印刷すればOKです。ただし、自宅にA3サイズの用紙を印刷できるプリンターがないといけないんですが。
 我が家はないので、あらかじめコンビニでコピー、ですかね。それか、型紙用紙に写し取るとか。今のところ1種類しか必要ないのがちょっと悲しいです。

 W-zero3esにHTMLのマニュアルを写して見ましたが、動作が緩慢なのと画像が表示されませんでした。

 新機能とか使用感についてはそのうちに。
posted by チム at 20:25| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ミシン刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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