2012年01月04日

はまりつつあるハーレクイン

PSPでコミックスリーダーを扱っているということに気が付いて、ためしに読んでみようと思ってダウンロードしてみたのが、ハーレクインコミックス。お試し版で最初の数十ページしか読めなかったのがかえっていけなかったのか、次から次へとお試し版をダウンロードしてみて……。いつの間にやらコミックスだけでなく、ときどき小説版にまで手を出しています(^^ゞ。

ハーレクインは基本的にハッピーエンド、つまりヒロインとヒーローが結ばれるというのが原則らしいです。まだ、それほど読み込んでいるわけではないんですが、これはハッピーエンドと言えないのではないか、と思えるようなのも中にはありますけど。
日頃、仕事と家事に追われて、なかなか思うようにいかない現実の中、マンガあるいは小説の中だけでもすっきりとまとまるというのは、なんだか気分がいいものです……。

ちなみに現在のお気に入りベストスリーは、アン・メイザー原作、藤田和子著『背徳のキス』、シャロン・サラ原作、高山繭著『夜は別の顔』、シャロン・ケンドリック原作、小越なつえ著『夜ごとのシーク』ですね。
背徳のキスは、お互いの置かれた立場から、惹かれあうものの踏み込めないヒロインとヒーローが、感情を抑えきれずにある夜、ついに……というお話です。物語冒頭でヒロインが発した一言で、ヒーローだけでなくわたしも心をぐっとつかまれ、その後、ぐいぐいと話に引き込まれていきました。ストーリー自体は、さほどドラマチックなできごとがあるわけではないのですが、聡明で美しいヒロインがとても魅力的に描かれています。
余計なト書きがなく、登場人物の表情とか背景などの差し込みで感情を表現するあたり、なんというか、見事だなと。
原作は読んでいませんが、藤田和子さんのこの作品があまりにツボにはまって、もはや原作で漫画のイメージを損なわれたくない!(とは原作者に失礼ですが)くらいこの作品が気に入っています。
posted by チム at 15:05| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

電動アシスト自転車を購入

ここ2か月ほど、職場と自宅を1日2往復しています。
震災によるガソリン不足もあったけど、それ以外にもいろいろあって、ほとんどその2往復は自転車を利用していますけど、アップダウンがあって大変です。膝も悪いし。

というわけで、近所の自転車屋さんに、電動アシスト自転車を見に行ってきました。
一応パナソニックとブリヂストンを取り扱っているということでしたが、展示車はパナソニックのリチウムビビDXSDのみ。店主によれば、パナソニックのほうが自転車自体の仕上がりがいいということです。
それと、同じくらいのグレードを比べると、パナソニックのほうがバッテリー容量が大きいのだそうです。

もっとも、しろうとのわたしには、バッテリー容量が大きいと、パワーが大きくなるのか長持ちするのかよくわかりませんけど……。

ともあれ、店主のセールストークに負けて(^_^;)、その展示車を購入することにしました。はでなピンクです。
今月半ばにリチウムビビDXの、もっと地味な色が入荷する予定と聞きましたが、DXのフロントバスケットは樹脂製(SDは金属)だし、リアキャリアもSDのほうがつくりがしっかりしているように見えます。販売価格も同じにするということなので、まあいいかと。

あさって引き取りに行くことにしました。楽しみです。
posted by チム at 22:54| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

意外とよかったドルックス

鼻周りの毛穴が目立つので、収斂化粧水を試してみようと思いました。

化粧品評価サイトでどんなのがあるか検索していると、意外と上位にあったのが資生堂のドルックス。ドラッグストアの棚の下段にひっそりと置かれていて、目立たないけど昔からあるものです。

水色の収斂化粧水を買ってみました。

これは、洗顔、保湿化粧水、乳液のあとに使用するのだそうです。使ってみても、特に何が変わったわけではないような気がしましたが、アルコールが入っている割には肌に刺激がないし、なくなるまで使ってみることにしました。

そのうちに、保湿化粧水がなくなったので、どうせだったらラインで使ってみようかと、ドルックスの保湿化粧水(紫色の)とマッサージクリーム、クリームも購入してみました。

使い始めてから半月くらいなんですけど、なんとなく鼻と額の毛穴が小さくなってきたような気がします。収斂化粧水がいいのか、マッサージクリームで汚れが取れているのか、よくわかりませんけど。
それと、朝起きた時、脂のテカりが以前より抑えられているような気もします。

化粧品が肌に合っているのか、手入れの手順を踏んでいるのがいいのか。これまで使っていた化粧品の半分以下の価格だし、続けると何か肌に差しさわりがあったりして、と思いつつも、まだそろえきっていないアイテムを買って、ラインをコンプリートしてみようかとも考えています。
posted by チム at 23:26| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

携帯電話でインターネットって

パケット代が気になって、これまで移動時の乗り換え案内くらいにしか使っていなかった、携帯電話でのインターネット。biblioに買い換えたのを期にあちこちのサイトを見にいってみました。
う〜ん、便利なものですね。いつも利用しているサイトで結構携帯電話に対応しているところが多くて、そんなに変わらない内容が、手軽に手元で見ることができるなんて…。
ザウルスSL-3100を持っているのでそちらでもネットに接続できますが、携帯電話用の軽いサイトを見ることはできませんからね。
ついつい家事の空き時間にアクセスしては、本のお試しダウンロードをしたりして楽しんでいます。
posted by チム at 08:59| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

久しぶりのデザインセンター

 先日、裏フリースのニットを多めに買いました。これで息子と夫のパーカーを作ろうと思って、判別用の刺しゅうを入れることにしました。
 手持ちのデータはいっぱいあるので、それを利用してもよかったのですが、某キャラクターを作ってみたくなって、久しぶりにデザインセンターを立ち上げました(^^ゞ。いや、ほんと久しぶり。前回はいったいいつ使ったんだろう……。

 輪郭線がかなりはっきり太いキャラクターなので、輪郭線を抽出するのは簡単に違いないと思ったんですが、意に反してうまくいきません。今回、同キャラクターの図案を3つ用意して、それぞれ作ってみましたが、スムーズに1本の輪郭線が作れたのは1つだけ。あとは、標準の設定(解像度:通常、細線化処理:5)だと、こんなふうになってしまいます。

07110301.png
 これが、こんなふうに……
07110302.png

 このくびれは、設定をいろいろ変えても、1本の輪郭線にすることはできませんでした。結局、太すぎる輪郭線は苦手っていうことなんでしょうね。
 3種類のうちの1種類だけ、同一キャラなのにちゃんと輪郭線をつくることができたのですが、この1種類だけ図案がかなり小さい、という違いがありました。あまり大きすぎる図案だと、かえって太い輪郭線の場合、うまく変換できないのかもしれません。それともたまたま輪郭線ができにくい図案だったのかなぁ。

 ともかく、1本の輪郭線を作成するのはあきらめて、細線化処理をオフにして、輪郭線が2重になるようにしました。
 ここからは、2重の輪郭線の間に、縫い角度:可変でサテン縫いの面縫いを設定すれば、サテン縫いの輪郭線になります。
 便利ですね。この「可変」というのは。レイアウトセンターのオートパンチだと、図案によってうまくサテン縫いの輪郭線ができたりできなかったりするので、コンスタントにサテン縫いの輪郭線ができる方法がある、というのはいいですねぇ。
 それと、リファレンスウィンドウの便利さを実感しました。ポイント編集の際、細かいところを拡大表示して少しずつポイントを修正するのに、とても役に立ちました。位置を確認するだけでなく、リファレンスウィンドウ内の赤枠を移動することによって編集画面の移動もできるのが便利でした。

 というわけで、キャラクター物3点とスポーツ柄1点を作成しました。早くパーカーを作らなくちゃ。
posted by チム at 00:31| 埼玉 雨| Comment(0) | ミシン刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

エルナ

 ジャノメからヨーロッパ風デザインのミシン、ということで、エルナブランドのミシンが発売されるようです。知らないうちに、ジャノメはエルナを買収していたんですね……。

 画像を見て変わっているなと思ったのは、押さえ金の収納が、日本のミシンだと、フリーアームにするときに外れる部分、作業台のところが一般的だと思うのですが、このミシンの場合、ミシンの右側正面、つまり、通常だったら各種操作ボタンやらダイヤルやらがついているところになっています。

 それと、最上位機種では、サーキュラーピボットピンという円形縫いの機能を持っているようです。円形縫いって、どんな感じなんでしょう。実家の母が持っている縫いひめだと、円形に飾り縫いを入れることができるアタッチメントがついていましたが、そういうのとは違うのかな。
posted by チム at 21:23| 埼玉 雨| Comment(3) | TrackBack(1) | ソーイング・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

やっと買いました。刺しゅうプロVer.7

 やっと刺しゅうプロVer.7を手に入れました。これまでバージョンアップ版を購入してきたSミシン商会さんからです。最近、ホームページの更新がなくて、刺しゅうプロの販売ページもないみたいなので、どうしたものかと先日問い合わせしたら、扱っているとのこと。そのまま注文しました。
 Sミシン商会さんに限らず、今回のVer.7はどこのミシン販売サイトでも販売を明記しているところはないように思います。なぜでしょう。ソフトのアフターサポートが一般のミシン店ではできないからなんですかね。だったら、いっそのことパソコンショップで売ればいいのに、と思うのは素人考えですかね。

 今回、同梱品は、CD−ROM、クイックスタートガイド、テンプレートでした。テンプレートは分割模様を刺しゅうするときに使用するようです。10×10センチ用、16×26センチ用、20×30センチ用の3種類。使用方法はマニュアルに書いてあります。

 ちなみにマニュアルはHTMLとPDF両タイプあります。マニュアルはやっぱりパソコン画面じゃなくて紙でなくちゃ、という人もいるからでしょう。ただ、368ページもありますから、全部を印刷するのはちょっと大変ですね〜。
 テンプレートもPDFで供給されているので、使いすぎてよれよれになっても印刷すればOKです。ただし、自宅にA3サイズの用紙を印刷できるプリンターがないといけないんですが。
 我が家はないので、あらかじめコンビニでコピー、ですかね。それか、型紙用紙に写し取るとか。今のところ1種類しか必要ないのがちょっと悲しいです。

 W-zero3esにHTMLのマニュアルを写して見ましたが、動作が緩慢なのと画像が表示されませんでした。

 新機能とか使用感についてはそのうちに。
posted by チム at 20:25| 埼玉 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | ミシン刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

指導講師

 この年してせっかく雇ってもらった事務職ですが、いろいろと考えて、今月末で辞めることになりました(う〜ん、根性なしだなぁふらふら)。
 というわけで、ただいま求職中です。まだ働いているので、求人情報誌とか求人情報サイトを見ているだけなんですが。

 その中で、某ミシン販売店の「指導講師」募集情報を発見。多分、わかる人はわかると思います、どこのメーカーかは。

 購入していただいたミシンの使い方を教えるのと、固定客への再講習がお仕事なんだそうです。
 う〜〜ん……。本当にそれだけだったらとても興味のある職種なんですけど。
 実家ではこのメーカーのミシンを複数買っていまして、もちろん指導講師の方にも来てもらいました。講習だけではなかったように記憶しています。
 時折、宝飾品フェアか何かの招待を受けて、何度かそれに招かれた母は、真珠のネックレスのセットを買って(買わされて?)帰ってきました。はっきり値段を言わなかったところからすると、かなり高かったのではないかと。

 それを思い出すと、やっぱりちょっとねぇ。
posted by チム at 11:51| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

刺しゅうプロVer.7とイノヴィス4000

 ユリウスさんのブログを拝見して、刺しゅうプロVer.7イノヴィス4000が発売されたことを知りました。
 刺しゅうプロVer.7が出るのは知っていましたけど、まさかイノヴィス4000が出るとは……。日本では発売されないものかと思っていただけに、びっくりしました。
 ちなみに、サイズは30.5×72.4×46.2。D300は30.5×72.4×42.3。奥行きが4センチほど違いますけど、横幅は変わりません。USBポートが2つついていて、マウスを使えるというのが目新しいです。これは、マイイラスト機能のためかと。4000の液晶画面上でオリジナルのステッチやイラストを作ることができるそうです。
 魅力的な付属品は、直線用針板、フットコントローラー、キャリングケースですね。使わないときはしまっておきたい刺しゅう機の定位置があるのはいいことだと思います。

 そしてお値段は、567,000円。う〜ん、買えません、やっぱり。ブラザーの刺しゅうミシンのページを見ると、「特約店」という項目に、「一部特約店」とあります。これはまたULT21みたいな販売方法を取るっていうことなんだろうか……。値段ががた落ちするのを避けるために。実際の販売価格はいくらぐらいになるんだろう。気になるなぁ。地道に少しずつ積み立てして、買えるときを待とうかな。

 ということで、現実的には刺しゅうプロVer.7へのバージョンアップですな。そんなに内容が変わらなかったら、Ver.6だって機能を使いこなしているわけでもないので、バージョンアップは見合わせようと思っていました。

 が、待望の大型刺しゅう分割機能が搭載されました、ついに!何年待ったんだっけ。嬉しいなぁ。
 それと、小さい文字用フォント、オリジナルフォント作成機能、基本図形(ハートとか星のような)内蔵と、普段使いに重宝しそうな機能が搭載されて、ますます便利に使えそうです。
 あぁ、これでいい刺しゅうミシンがあれば言うことないんだけど……。

家電Watchの記事。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/09/775.html?ref=rss
ブラザーのニュースリリース。
http://www.brother.co.jp/news/2007/innovis_4000/index.htm
posted by チム at 21:37| 埼玉 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

今さらながらスラムダンク

 なぜか今頃『スラムダンク』にはまっています。
 PSPのP−TVというサービスで、映像ファイルをダウンロードしてアニメ等をPSPで見ることができるというのがあります。第1話だけ無料で見ることができるというので、試しに『スラムダンク』を選んで見てみたら、これがなかなかおもしろい。
 何話か見た後コミックに手を出し、徐々に集め始めています……(__;)。

 キャラクターが個性的、スピード感のある絵、体育会系の部活をやっていた人なら思わずうなずきたくなるストーリー、そのあたりがついついはまってしまう理由でしょうか。

 そういえば、子どもたちが保育園に通っているとき、夏祭り用に作ったTシャツがスラムダンク柄でした。地元のはぎれ屋にたまたまあった生地でしたが、着せて登園したら、友達に囲まれて「かっこいいね、どうしたの」と質問攻めにあっていた長男の姿を思い出しました。きっと小さい子にも人気のアニメだったんでしょう。

 Slam dunk―完全版 (#1)
posted by チム at 01:09| 埼玉 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする