2005年05月13日

文字の配列について

 昨日、ブラザーブースでちょこっと話に出てきた、文字の変形と配列についての覚え書きです。 入力した文字に何か変化をつけるとき、まずは文字>文字の変形 から24通りの選択肢から好みのパターンを選択して、台形とか平行四辺形などに変形させます。

 これを例えば、文字の変形を使わないで、文字を斜体にしてなおかつ波形に配列したい、といった場合。

 何か文字を入力します。フォントはMSゴシックを使用しました。それと、開いた線で波線を描きます。


 縫い方バーで線の設定をオフにします。この波線は文字のガイド代わり。


 メニューバーの 文字>TrueTypeフォントの設定 から スタイル>斜体 を選択。


 こんな感じに。


 文字と波線を複数選択して 文字>文字の配列 から好みの配列を選択。


 斜体で波形に配列された文字のできあがり。


あと、こちらからも似たようなことはできます。

 メニューバー 文字>書式設定から


 回転のところに適当な数値を入れると、文字が傾きます。ここで文字間、行間、オフセットなどの設定もできます。もっとも、これはあくまでも文字を回転させるのであって、斜体とは違いますね。


 文字の変形を利用した場合、文字をいったん 文字>文字の変形 で台形などに変形したあと、ガイド用の線に配置させると、変形が解除されてしまいます。

 線上に文字を配置するやり方は、弧のカーブの度合いとかを変えることができますし、わたしは好きなんですけど、文字の変形みたいに、凹型とか凸型、あるいは横にした台形みたいな形はできませんね。
posted by チム at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ミシン刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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