2005年08月17日

簡単パン

 今のオーブンレンジを買うときに、各社の商品のカタログを集めて機能などの比較をしたんですが、どのメーカーにもついていたのが簡単パン(あるいはらくらくパンだったか)作成機能です。
 なんでも、電子レンジ発酵機能でパンの発酵を促進するのだとか。

 そういわれても、16年前のオーブンレンジにも発酵機能はあったので、何がどう違うのやら。

 取扱説明書を読むと、発酵させるときに使うキーが違います。普通のパンを作る場合の発酵は、我が家のオーブンレンジの場合、「1段オーブン」キーを押して、「発酵40℃」を選ぶのですが、簡単パンの場合は「レンジ」キーを押して、「レンジ発酵」を選んで発酵することになっています。

 多分、庫内の温度を40℃に設定する通常のオーブン発酵ではなく、レンジ発酵とは電子レンジで記事の内側から温める、ということなんでしょう。

 先日図書館で借りてきた45分で電子レンジパンによれば、発酵は電子レンジ弱(170℃)で、とあるので、「レンジ発酵」はレンジ弱のことなんでしょうね。

 部分的にこの本を参考にさせてもらったものの、取扱説明書に沿って作ったので、作り始めてから焼き上がるまで1時間半かかりました。先日お菓子を作ったときに余った粒あんを使ってあんパンにしてみました。まじめにこねなかったせいかキメは荒かったものの、ちゃんとしたあんパンになりました。
 ちなみに取扱説明書のレシピでは、160グラムの強力粉で8個のパンができることになっています。

05081701.jpg
posted by チム at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手作りパン機能の充実というのは確かにどこのメーカーでも力を入れてますね!私もそれ感じました。前はそんなことなかったような(^^;)

そして「45分で電子レンジパン」σ(^^;)も持っておりまする。この本のレシピで結構何度か作りました(^^)
欠食児童状態の子ども対策にホームベーカリーを買ったはいいのですが、とにかく時間がかかるので、時間のない時はこちらで。。。重宝しました。
ところでこの本のレシピは時間短縮のためか、ホームベーカリーや従来のパンレシピより、イーストの量がかなり多かったのですが、レンジ付属のレシピではどうだったのでしょう?(‥?)
Posted by ユリウス at 2005年08月19日 22:33
早くおいしくパンが焼ける、というのでオーブンレンジの販促にぴったりだからなんですかね。
著者の村上祥子さん監修の、パイレックス製品をいくつか家庭用品コーナーで見かけましたよ。煮物用の四角いガラス容器とかスープ用のビーカーとか。

ところで、確かにイーストの量が多いですね。取扱説明書のかんたんパンのレシピでは、強力粉160グラムに対し、イーストは3グラムです。同じ取扱説明書でかんたんパンでない方のレシピでは、強力粉250グラムに対しイースト4グラムですし。やはり、時間短縮のためなのかなぁ。
ちなみに、我が家の10年ものホームベーカリーの生地作りコースのレシピでは、強力粉300グラム、イースト3グラムです。かんたんパンの約半量ですね。
仕上がり具合はどれも似たり寄ったりなような気がします。
Posted by チム at 2005年08月20日 23:40
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