2007年08月27日

エルナ

 ジャノメからヨーロッパ風デザインのミシン、ということで、エルナブランドのミシンが発売されるようです。知らないうちに、ジャノメはエルナを買収していたんですね……。

 画像を見て変わっているなと思ったのは、押さえ金の収納が、日本のミシンだと、フリーアームにするときに外れる部分、作業台のところが一般的だと思うのですが、このミシンの場合、ミシンの右側正面、つまり、通常だったら各種操作ボタンやらダイヤルやらがついているところになっています。

 それと、最上位機種では、サーキュラーピボットピンという円形縫いの機能を持っているようです。円形縫いって、どんな感じなんでしょう。実家の母が持っている縫いひめだと、円形に飾り縫いを入れることができるアタッチメントがついていましたが、そういうのとは違うのかな。
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2006年03月07日

ULT21がオークションで……

 オークションを見ていたら、ULT21が出品されているのに気がつきました。2台出ていて、1台は展示品で、開始価格は50000円から。今のところ入札者はないようです。これからどれぐらいの値段がついていくのかわかりませんけれども、ひょっとすると10万円以下で買えたりして。

 もう1台のほうは新品で135000円即決価格だそうです。ちょっと前まで全然値段が下がらない超高級機種だったのに……。かつて、のどから手が出るほどほしかった機種なだけに、この値で出てくるというのは非常に複雑な気分です。(こんな値段で買える機種じゃないんだよ)とわたしは言いたい。そう思いつつ、入札はしませんけど。
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2006年03月06日

サマンサの液晶が……

 この冬、ミシン刺しゅうに全然手をつけませんでした。かろうじて、シュプールと衣縫人は服作りとかで使っていたんですが、じっくりやりたいミシン刺しゅうは、とても心と体に余裕がありません。

 こんなことではサマンサが傷んででしまうと、昨日電源を入れて様子を見てみたんですが……。あぁ。ついに液晶にトラブルが。長く放っておきすぎたのか、それとも寿命なのか。右上に2カ所シミが出ています。このシミって、だんだん広がっていくのかなぁ。電源を入れるたびにシミが大きくなり、そのうち全てがシミでおおいつくされてしまったりして。

 今は何かと物入りな時期なので、買い換えるわけにはいかず、さりとて液晶交換する気もありません。何とかもう数ヶ月間だけでももってもらいたいものです。

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2006年01月23日

久しぶりに子供用トレーナーを作りました

 去年から今年にかけて、例年になく家族の服を買いました。

 長男が保育園に入園してから普段着はずっと手作りしてきたので、何だか服を店で買うというのが新鮮で(^◇^;)、あちこちの店で少しずつ買っていたので、いつになく子どもたちの服が増えました……。市販品は派手なプリントが入っていたり、パンツだったら前ポケット、後ろポケット以外にも飾り用のポケットがついていたりして楽しいので、このまま子どもたちは市販品を着るのが当たり前になるんだろうなと思っていたのですが……。

 昨日、次男とショッピングセンターに行ったとき、たまたま洋裁用品売り場の横を通りました。すると、棚にフリースがあるのが目に入りました。数種類の柄物の中に、迷彩柄のフリースを発見。すると、次男は「迷彩、好きなんだよ」と足を止めました。
 「トレーナー作ってあげようか」と言うと、嬉しそうな顔をするので、そのままそれを購入。帰る道すがら、「パーカーがいい」と注文をつけるので、「今の体格だと(166センチ)、この布の量(1.5×1.5m)では無理。トレーナーみたいな形の方がいいよ」と納得させて、夜、みんなが寝静まってからリブ付きのラグラントレーナーを製作。

 今朝、目が覚めてトレーナーができあがっているのに気がついた次男は、早速着てみて満足したようでした。よかった。

 もう、子どもたち用の手作り服なんてこれからは喜ばれないだろうなと思っていただけに、リクエストとその後の喜びようには、何だかちょっとびっくり。まだ手作り服が嬉しい年頃なんだと。作り手としては、リクエストがあって、それを作るというのは幸せなことだなと思いました。

 
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2006年01月12日

セシオ11000

 セシオ11000が発売されるそうです。

 上記の記事を読むと、以前書いたMemoryCraft11000のそのまま日本版みたいです。デジタイザープロも発売されるようですね。お値段は448,350円。う??ん、高額。Innovis D300よりも高い。アップダウンする大型カラー液晶がついているし、USBポートもついているし、使いやすそうではあるんですが。
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2005年09月27日

手作り掛け時計

 台所に壁掛け時計がほしかったので、ダイソーで手作り時計のキットを買ってきました。

 時計の板、時計の機械、時計の文字、時計の針と、通常は4点で1セットなんですが、(だから壁掛け時計は400円というわけです)、このうちの時計の文字を購入しないで、手持ちの布に刺しゅうで作成しました。続きを読む
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2005年09月14日

つけたばかりなのに

 やはり両面テープでアイロン台カバーをつけるというのは無理があったようで、1日持ちませんでした(__;)。ぐるっとテープをつけたにもかかわらず、大半の部分がはがれてきてしまって……。そんなもんですかね。

 というわけで、アイロン台カバーの縁をバイヤステープでくるんで、中にひもを通してしぼりました。



こんな感じ。
単体では役に立たなかった両面テープも、カバーを安定させるのにちょうどよく、しわも寄らずに張ることができました。まあ、人にお見せするものでもありませんが……。
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2005年09月13日

アイロン台カバーの張り替え

 アイロン台カバーが汚れてきたので、先日ユザワヤに行ったときに買ったアイロン台カバーに取り替えました。

 端をバイアステープ仕立てにしてゴムを通そうかと思ったんですが、カバーの付属品に両面テープが2つもついてきたので、試しに使ってみようと、アイロン台の下部に両面テープを使って貼り付けてみました。



 つけたばかりのときは、まあまあきれいにできあがったんですが、やはり両面テープ……。だんだんはがれてきました。これはやはりバイヤステープをつけて、ゴムを通したほうがいいかも。
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2005年08月25日

JanomeのMemoryCraft11000

 海外のJanomeから新しい刺しゅうミシンが出たようです。MemoryCraft11000という機種名で、これまでの最上位機種、MemoryCraft10000(日本ではスーパーセシオ「Secio PC」)のさらに上位に位置づけられるのではないかと。

 紹介ページを見ると、刺しゅう範囲は8×8インチ(20×20センチ)。ちなみにInnovis4000Dは7×12インチ(18×30センチ)。画面サイズは書いてなかったんですが、かなり大きいカラー液晶を持っています。
 おもしろいのは、この液晶画面がボタン(あるいはスイッチか)で、上下するのです。操作する人の目の高さに合わせることによって、肩こりを軽減するため、らしいです。また、Janomeの刺しゅうミシンはブラザーなどほかのメーカーのものと違って、刺しゅう機を刺しゅうするときに取り付けるのではなく、ミシン本体に刺しゅう機能が内蔵されていて、刺しゅうするときに本体からそれを広げて(?)使います。上でリンクしたページで紹介ビデオを見ることができるんですが、画面を上下させたり、刺しゅう機を開いたりしているのを見ていると、何だかミシンというよりは昔流行った(今も?)合体ロボットみたいです……。

 データのやりとりは、PCカード、CD-ROM(オプション)、USBメモリ、それとワイヤレスStitchLink(なんだろう、これは)だそうで、専用カードあるいはUSBでパソコンとつなぐ、というD300よりも選択肢が多くて使い勝手がよさそうですね。

 新しい刺しゅうソフト(Customizer11000とDigitizerPro)もじきに発売されるそうです。

 この新しいミシンとソフトは、日本では発売されるのかな。液晶画面は大きいですし、その画面から直接刺しゅうデータの編集もできるみたいですから、発売されたとしても、かなり高額になるかもしれませんね。
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2005年06月28日

修学旅行に準備したもの

 きぜわしい毎日が続きます。今月はPTA役員の仕事に加えて、長男の修学旅行もあったので、時間があっという間に過ぎていきました。

 手作り物とも言えませんが、修学旅行のために準備したものは、バッグに付けるネームタグと体操着代わりのTシャツにつける名札、それと洗面用具入れです。

 もう中3ともなると、下手な刺しゅうは好むまいと、ネームタグはごくごくシンプルに学校名と名字だけです。電話番号をどうしようか考えましたけど、悪用される可能性もあるからとやめました。刺しゅう芯の上にキルト芯、布をセットして刺しゅうし、刺しゅうが終わるとその上に布を置いて輪郭線を、返す部分だけ開けて縫い、布を輪郭線の外側で裁ってひっくり返すとできあがり、というものです。以前、モコモコかあさんが葉っぱのオーナメントをお作りになったときのやり方だと思います(あやふや)。

 宿にいる間は体操着とハーフパンツで過ごすというのですが、体操着は2枚しかありません。白いTシャツなら代用可というので、スーパーで探しましたが案外飾りのないTシャツなんてないものです。まさか肌着で代用というわけにもいかないので、胸にワンポイント入ったTシャツを買って、ワンポイントの上に刺しゅうで作った(偽物の)名札を縫いつけました。本物の名札はアイロンワッペンタイプなので、修学旅行後はがすとなると、大変です。


 洗面用具入れに臭いが出ていたので、裏布にナイロン生地を使って、ポーチを作りました。参考にしたのはブティック社の「デイリーバッグと小物」にあったペンケースです。底布にしつけを入れれば楽だったはずですが、いきなり縫い始めてしまったので縫製に苦労しました……。


毎日使いたい!デイリーバッグと小物―普段使いのバッグやエコバッグ、ポーチなどが満載
posted by チム at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ソーイング・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

バルキー押さえ

 下の記事のコメントでバルキー押さえの溝のことを書いたので、この際だからと押さえ金の裏側の画像をアップします。

 左側がBL-55の標準押さえ。右側がバルキー押さえ。


 裏側。バルキー押さえには幅約7ミリの溝があります。これがいせ込みにいいだのだと、かつてBL-55を購入したミシン屋さんで聞いたのですが……。

ずっとバルキー押さえを使い続けて標準のものを使っていないので、違いがわかりません(^◇^;)。
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2005年05月23日

手作りの洋服をネパールへ

 Web埼玉こんな記事が。

 友人の形見の生地を洋服に仕立ててネパールに送っている方がいらっしゃるそうです。協力するには腕も時間もありませんが、とりあえず記事のリンクだけ貼っておきます。
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2005年05月11日

スタパブログでD300が

 新製品情報を読むのが好きなので、Impress TVとかBroadband Watchなどの情報系サイトをチェックしていますが、Broadband Watchの中にあるスタパブログで、イノヴィスD300の記事が載っていました。

 スタパ齋藤さんも刺しゅうミシンに興味を持っていらっしゃるんですね。でも、D300と刺しゅうプロの組合せで35万円オーバーというところがネック、らしい。う??ん、残念。Impress TVでスタパさんの、D300の紹介記事を見てみたい気もする……。
posted by チム at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

ウエストのお直し

05050502.jpg
 もらってきた布の中に、新品のスカートが2枚ありました。買ったものの柄が合わなくて結局着なかったらしい。
 ばらして小物にでもしたら、と言われたんですけど、新しいし、水玉と小花のプリントだったら別にわたしが着てもおかしくはあるまいと思って、ウエストのサイズを直すことにしました。

 まずは水玉模様のニット地スカートのほうから。
 総ゴムタイプで、しかも表地、裏地の端を合わせてゴムを縫い込んであります。全部糸をはずさなければなりません。

 最近の総ゴムタイプのズボンって(これはスカートですけど)、どうしてゴムを縫い込んでしまうんでしょう。ゴムが伸びたら買い換えてください、ということなのかな。
 長男の中学校では、登校すると学校指定のハーフパンツもしくはジャージなんですが、これもゴムが縫い込んであるので、ゴムを入れ替えるのが大変でしょうがないです。入れ替えできるタイプにしてもらえると非常にありがたいんですけど。って、ここで言っても仕方がないですね。

 ともあれ、時間をかけて糸をはずした後、改めてゴムを入れてウエスト部分を縫い直しました。

 もう一方のスカートはサイドゴムタイプなので、総ゴムタイプに比べれば糸をはずす部分も少なくて楽でした。
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またまた布をゲット

 帰省すると、暇を見てははぎれ屋に行くことにしています。ニット地の取り扱いが多いので、イージーソーイング派としては嬉しいお店です。
 今回も息子たち用のTシャツ地を見に行こうと思ったら、実母から待ったがかかりました。母もちょっとした部屋着とか小物は自分で作るのですが、最近は目も見えづらいし、ミシンをかけるのも大変なのだそうです。ということで、これまで貯めた布をあげると言われました。

05050501.jpg そしてもらってきたのがこれら。買い物袋二つ分ぐらいの量になります。先日もらった和布の残りとマイクロフリース、中厚のスムース、鹿の子編みのポロシャツ用生地などなど。
 今年は在庫布を減らそうという目標を年明けに立てたのに、なんでこんなに布が集まってくるのかな。すでに押入には収納しきれず、袋のまま床に置いてあります……。

 お礼といってはなんですが、ミシンの調子がよくないというので見てきました。話をよく聞くと針を換えた記憶がないらしい。そ、それはまた……。よくこれまで何事もなかったものです。
 でも、針を換えても糸調子が取れません。モーターの音に異常は感じられないので、やはり糸の関係かと思ってボビンを見ると、向きが逆になっているし、糸をかけるべきところにかかっていませんでした。
 それを直すとまあ何とか縫える状態になりました。

 でも、表も裏も縫い目はまっすぐなんですが、数目ごとに糸調子が強くなったり弱くなったりしています。母は前からこんな調子だと言っていましたけど、わたしの記憶が正しければ、買ってしばらくの間は、少なくともサマンサよりは縫い目はきれいでした。ちなみに機種はJUKIのアローネです。

 古くなったからなのか、それともあまり使われなくなったからなのかよくわかりませんが、ちょっと残念でした。あれってきちっとメンテナンスしてもらえば、またきれいな縫い目に戻るのかな。
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2005年05月01日

VネックTシャツ

 帰省を前にして長男の服が足りないので(いつも直前になってあわてる)、とりあえず1枚だけ作りました。

 使用パターンはKWIK・SEWの2604。これは子ども向けのTシャツのパターンですが、サイズ展開がXS(4,5歳)??XL(12??14歳)までと幅広く、しかもXLで身長152センチとなっていますが、かなり大きめのパターンなので、160センチを超える息子たちにも大丈夫です。

 色合いが先日作った切り替えシャツと同じですが(^_^;、このパターンのシャツを以前作ったとき、Vネックで着やすかったせいか、長男はよれよれになるまで着ていたので、今回も喜んでいました。

posted by チム at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

朝日新聞のbe「サザエさんをさがして」より

 朝日新聞のbeという、週末に発行される新聞にこんな記事が載っていました。

「サザエさんをさがして」みんなが縫えた時代遠く手作り服

 サザエさんの時代とは隔世の感があります。50年代には被服費の約3割が「生地・糸類」だったのが、80年には6%に低下。今はわずか1%なんだそうです。
 わたしがソーイング(洋裁と呼ぶにはあまりに技術がないので(^_^;)にはまり始めたのは長男が保育園に入園してからですから、90年代半ばくらいです。すでにあの時点で服の手作りは下火だったんですね。
 そういえば、働く母が多い環境だったということもあるでしょうけれども、周りに子ども服を手作りしている人はいませんでした。

 記事には、「既製服は数が少なく、高かったから、今回の掲載作のように多くの人が生地を買って服を手作りしていた」とありますけど、今や生地代だけでも市販の服を買うより高くなってしまったりしますから。値段を考えたら作るのがばかばかしくもなります。
 それでもやっぱり作るのを止めないのは、作ること自体に楽しさを見いだしているから、ということになるんでしょう。
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2005年04月24日

切り替えTシャツ



 久し振りに切り替えTシャツを作りました。参考にしたのはキディVol.32。パパサイズのMなんですが、けっこうこの型紙は横幅があるので、4センチほど詰めました。それでも先日作ったママ用LのクルーネックTシャツと同じぐらい。Tシャツというよりはオーバーシャツといった感じなんだろうか、本当は。

 このパターンを初めて使ったのは、次男が保育園に入園した年でした。もう10年前です!保育園の夏祭りにどうしても間に合わせたくて、子供達を寝かしつけた後に作り始めたんですが、切り替え布を身頃に付けるのが難しくてとても手間取り、ついに徹夜して作り上げたのでした。
 切り替えのところにしわが寄ったりゆがんだりして、できばえはいいといえたものではありませんでしたが、当時流行っていたスラムダンクのニット天竺を使ったせいか、長男も次男も大喜び。保育園に登園したとたん、友達に囲まれて「どうしたの、その服」というような質問に「おかあさんが作ってくれたんだよ」と顔を真っ赤にしながら返事をしていた長男の顔が未だに忘れられません。

 その当時に比べれば、だいぶ切り替えタイプのシャツを作るのに慣れましたけど、やっぱり失敗するんじゃないかと心配で、切り替え布をつけるときはものすごく緊張します。
posted by チム at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

手作りハーフチョーク

 以前、ハリー用のバックル付きハーフチョークを作りましたが、今度はシュン用に作りました。シュンは散歩は好きなくせに、なぜかハーフチョークを顔の前に持っていくと顔をそむけます。何かを顔にかぶせられるのが好きではないのかもしれません。

 というわけで、作ったついでに作り方もメモしておきます。続きを読む
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2005年04月13日

布をいただく

 小学校の知り合いから、「布の整理をしていて、いらないものがたくさん出たんだけどいりませんか」と声がかかりました。こういうときの返事は早いです。「ください」。在庫布の量も考えずに。

 スーパーの袋1つ分ぐらいかなと思っていたら、何と大きな紙袋二つ分もいただいてしまいました。厚手コーデュロイとかデニムなどもありましたし、ニット物も何点かあって、しかも着分はありそうなので嬉しい限りです。改めてお礼しなくちゃ。

 今、在庫布を消化している最中ですけど、今回もらった布達は押入には入らず、収納の外に置かれたままです。君たちはもうちょっと待っていてね。そのうち形にするから。

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posted by チム at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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